勉強法について

犬

勉強する気はあるんだけど、どうやって勉強していいのかわからないという声があります。
教科書を読めばいいのか何か参考書など本を買えばいいのか…授業の内容を書き写したノートを見直すだけでいいのか、自分で工夫して勉強しているつもりでもその方法であっているのか?不安になることもあります。
正しい勉強方法はあるのでしょうか?

 

まず考えたいのは授業中のノートをしっかり取っているかという点です。
わからない点を見直したり教科書の説明の細くにもなるのでノートを取ることは最低限必要な事であり、必ず役立ちます。
今まで適当に書き写していた人はまず授業中のノートをしっかり取ってみましょう。
重要な点は先生がチョークの色を変えて書いているはずです。
先生が色を変えているところは自分のノートでもカラーペンなどで色を変えて書き写しましょう。
この時に注意したいのが色を多用することです。
色が多すぎると見にくくなってしまいます。多くても3色までにとどめておきましょう。
さらに授業中の先生の言葉をしっかり聞くように心がけてください。
黒板には書いてあることの捕捉やポイントを説明していることも多々あります。
先生の説明の中で重要そうだなと思うことがあったらノートの端にでも書き留めましょう。
しっかり書くということで記憶に残りやすくなります。
特別な勉強方法を探さなくてもノートをきちんと取る事は勉強法の基本中の基本であり、まずは実践していただきたいことでもあります。

 

ノート

次に毎日少しの時間でもノートと教科書を開き復習することが大切です。
新しく習ったことは忘れるのも早いものですが、復習することで記憶に残りやすくなると言われています。
習ったことをその日のうちに復習するという方法は有名進学塾でも取り入れられていますし、毎日なら各教科の勉強範囲もさほど広くありません。
逆に一気に復習するとなると教科書のページ数も多くなり、やる気もなくなってしまいがちです。
記憶にとどめておきやすいという点からも毎日やるべきです。

 

こちらではすぐにでも自分でできる方法を紹介しました。
さらに参考書を使って応用問題を解く方法や独自で思い切って塾に通って勉強するという方法もあります。
通信講座を申込んでいる方もいます。
どれも良い勉強法ではありますが、毎日の授業をきちんと理解できて知識として身についていればもっともっと理解を深め効率よく勉強できるでしょう。
中学受験を考えている親御さんはぜひ子供に紹介した勉強法を教えてあげてください。

 

学校では成績不振だったが塾に通い始めて成績が伸びたという人もいますが、学校できちんと勉強できていたならばもっと伸びる可能性はあります。

 

勉強方法でお悩みの方はまずは毎日の授業でのノートの取り方と復習することから始めてください。